ダメ人間が株を始めました

株の初心者が50万円を元手に始めたトレード記録を日々載せています。

2018年11月の振り返り

さてさて、今月も赤字となってしまいました。これで3ヶ月連続赤字です。
まず今月自分がどんな行動をしたのか振り返ってみます。

今月も先月に引き続き、前半からそもそも上昇する銘柄に乗れない日々が続いて、そのじわじわ積み重なる微損に焦ってか、上昇してもすぐ利確してしまうという流れになっていました。

そこでまず、ロスカットの許容額を(特に目安となる節目がない場合は)5,000円から3,000円にしました。もちろんその分下ヒゲに引っかかるリスクも増えるけど、上昇に乗れる確率が低い状況で、1回のトレードで受けるダメージを少しでも減らしてトレードの機会を増やしたかったからです。7日の日記で方向性を変えると言ったのは、このことでした。

でもまぁその後も上昇する銘柄に乗れないのは相変わらずだったので、買うタイミングが悪いのだろうという視点で試行錯誤し始めたのが中旬でした。

そして「自分ってそもそも明確な買いポイントでエントリーできてるんだろうか?」と、その辺を意識するようになり、だんだんわかってきたような気がしてきて今に至ります。
一方で、エントリー後の動きにどう対処していくかについて、ツメが甘いと思い知らされたのが、月末のNCS&Aとジェネパのトレードでした。

そんなわけで、総じて様々なシチュエーションに対してそれぞれにちゃんとしたルールを決めておくことが大切だという基本的なことの重要性に(今さら)気付かされたということです(苦笑)

早速今日の昼間にこれまでのトレードを振り替えながら「チャートがこう動いたときにどう対処するか」を想定し得る状況に対して1つ1つ明文化して決めるということをしました(というか、今もその最中w)。

もちろんこれは、先述の「明確な買いポイントでエントリーした上で」ということが大前提です。そのためには、根拠のない無駄なトレードもしないように気をつける必要があります。

今週、たくさんのトレーダーさんがオススメしていた「ゾーン — 相場心理学入門」という本を読みました…というか今読み進めている最中ですが。株をトレードする上での大切な心構えについて書かれているのですが、途中まででも中身が濃いのですでにいろんな気付きがありました。
読んだ範囲で言えることの一部を簡単に表すと「ルールを活かすも殺すも自分のメンタル次第」ということ(←超ざっくりだけど、本の中ではこのことについて超丁寧に、しっかりと説得力を伴う形で書かれています)。

つまりは、ルールに則って感情に左右されずにトレードすることが、勝ち続けるためには必要だということ。
なので、まずは自分のルールの基盤を強固にするということと、ルールに自信が持てればトレードの効率も良くなるだろう、という算段でございます。
それでもやっぱり損をしたら凹まない自信はないんだけど、まぁ凹んでもヤケになったトレードをしないように気をつければいいんだと思います。。

というわけでいろいろ長々と書きましたが、これもまだ「わかったつもり」なだけで、いろんな過程の最中なのかもしれません。けど、負けたまま退場するというのはどうしてもしたくないというのが正直なところで、そもそも余剰資金で始めたというのもあるし、すべてなくなるまでは足掻くくらいの覚悟でやりたいと思います(願わくばその事態は避けたい)。

とりあえずまずは着実に「月単位でプラスにする」ところから目指していきたいと思います。
それでは、お読みいただきありがとうございました。来月(ってかもう今月か)もよろしくお願いします!

損益(3ヶ月目)

  • 今月:-28,590円
  • 通算:-84,730円

総資産

  • 415,270円